ヤクルト奥川、佐々木朗希から刺激「負けたくない」

高津監督と初対面し、あいさつをするドラフト1位星稜・奥川(2019年11月8日撮影)

ヤクルト1位の星稜・奥川恭伸投手が、同学年ながら「目標になっている」と挙げたのがロッテ1位の大船渡・佐々木朗希投手(18)だった。

U18ではチームメートとして戦い、投球を実際に見て衝撃を受けた。球速など、比較されることも多いが「ずっと追いかけていきたい存在。同じ舞台で戦うなら負けたくない。ゲームでは、投げ勝ちたい」とさわやかに宣言した。