ソフトバンクから国内FA権を行使していた福田秀平外野手(30)が26日、移籍先をロッテに決めた。ロッテの他に、宣言前に残留要請していたソフトバンク、西武、中日、ヤクルト、楽天の計6球団と交渉の席に着いていた。
◇ ◇ ◇
西武辻監督は福田のロッテ入りを「外国人で野手が取れればいいだろうし、取れなかったら今いる野手を使う。いる人間でやります」と冷静に受け止めた。球団はFA交渉一番乗りで熱意を伝えた。即戦力として破格の条件提示をしていたが、かなわなかった。
ロッテ移籍となった福田秀平(2019年11月3日撮影)
ソフトバンクから国内FA権を行使していた福田秀平外野手(30)が26日、移籍先をロッテに決めた。ロッテの他に、宣言前に残留要請していたソフトバンク、西武、中日、ヤクルト、楽天の計6球団と交渉の席に着いていた。
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西武辻監督は福田のロッテ入りを「外国人で野手が取れればいいだろうし、取れなかったら今いる野手を使う。いる人間でやります」と冷静に受け止めた。球団はFA交渉一番乗りで熱意を伝えた。即戦力として破格の条件提示をしていたが、かなわなかった。