西武の選手会納会が28日、神奈川県内で開かれ役員が改選された。新会長に森友哉捕手(24)が選出。若手選手の意見を吸い上げる役割を求められ、2年間務めた31歳の増田から一気に若返った。
森は「後輩たちが言いやすい環境をつくっていきたい。いろんな意見を取り入れていきたい」と話す一方で、代表者として話す場面が増えることには「しゃべりが下手くそなんで緊張する。野球やっている方が全然マシです」と課題も挙げた。
また副会長には平井、山川、会計に高橋光、書記に岡田が選ばれた。
選手会納会で、乾杯のあいさつを聞きながら笑顔を見せる森(中央)(撮影・浅見桂子)
西武の選手会納会が28日、神奈川県内で開かれ役員が改選された。新会長に森友哉捕手(24)が選出。若手選手の意見を吸い上げる役割を求められ、2年間務めた31歳の増田から一気に若返った。
森は「後輩たちが言いやすい環境をつくっていきたい。いろんな意見を取り入れていきたい」と話す一方で、代表者として話す場面が増えることには「しゃべりが下手くそなんで緊張する。野球やっている方が全然マシです」と課題も挙げた。
また副会長には平井、山川、会計に高橋光、書記に岡田が選ばれた。