阪神1位西純矢、背番15「将来的には沢村賞を」

新人選手入団発表会で新人を前に話す矢野耀大監督(左)、右は西純矢(撮影・清水貴仁)

阪神が2日、大阪市内のホテルで今秋ドラフト指名選手の新入団発表を行った。ドラフト1位、創志学園・西純矢投手(18)の背番号は「15」になった。

西純矢投手の遠戚にあたり、今季チーム最多の10勝を挙げた西勇輝投手は背番号「16」。西純矢投手の「15」と「ダブル西」で連番となったことに「すごい偉大な先輩なので、負けないように自分も追いつけるように頑張って行きたいと思っています」と決意を新たにした。

壇上では緊張した面持ちながら「タイトルは今のままではそういうピッチャーにはなれないですけど、将来的には沢村賞を目指せるようなピッチャーになれたらいいなと思います」と力強い目標を掲げた。