王会長「熾烈な争いに」五輪キーマンは千賀と菅野

ニッポン放送の新春特別番組で対談したソフトバンク王貞治球団会長(左)とシドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さん(代表撮影)

ソフトバンク王貞治球団会長(79)が東京オリンピック(五輪)の金メダル獲得へ、千賀と巨人菅野をキーマンに挙げた。

19日、ニッポン放送で「エール 2020年の自分へ」(20年1月1日正午~午後1時)の収録に臨み、シドニー五輪女子マラソンの金メダリスト高橋尚子さんと対談。期待する選手を聞かれ、10年ぶりの世界一に輝いたプレミア12では不在だったダブル右腕の名前を列挙。「菅野投手も(五輪の)本戦に出るんだという思いがある。このオフから今まで以上の内容のトレーニングをすると思う。千賀も第1戦を投げる位置にある。プレミア12より、熾烈(しれつ)な争いになる」と期待した。