張本勲氏が22日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」に出演。来季から米大リーグで導入されるワンポイント救援禁止のルールについてコメントした。
このルールは試合時間短縮のために導入されるもので「投手は最低でも打者3人に対して投球完了するか、イニング終了とならない限り交代できない」というもの。
張本氏は「いいことですよ。左バッターが出たら左ピッチャーが出て1人だけ投げて引っ込む。これはいいことじゃないですよ。こういうのは早く日本も見習わなきゃ。来年(日本は)やらないんだもん。つまらんルールはすぐ真似するくせに、コリジョンルールとか。いいものは真似しないんだから。何、考えてるんだか」と話していた。
また米大リーグのレイズに移籍が決まった筒香嘉智外野手については「レイズは東海岸だからね。日本人が少ないから寂しい所だけども、やってくれると思いますけどね。(移籍することは)全然、寂しいですよ。行って欲しくない」とコメントしていた。