2年目を迎えるソフトバンク甲斐野央投手は、プロ初のオフで肩の「無休トレ」を敢行する。
ルーキーイヤーの昨季は65試合に登坂した上にCS、日本シリーズ、ジャパンと投げまくった。だが「なるべくキャッチボールをしない日ができないように」とオフも引っ張りダコだったイベントの合間を縫って、肩を完全に休ませないようにしてきた。工藤監督からオフの過ごし方も指南され、休みすぎない調整で飛躍の2年目に向かう。
「西新勝鷹水神MIPパレード」の前に勝鷹水神を参拝する甲斐野は絵馬に来年の目標を記す(2019年12月22日)
2年目を迎えるソフトバンク甲斐野央投手は、プロ初のオフで肩の「無休トレ」を敢行する。
ルーキーイヤーの昨季は65試合に登坂した上にCS、日本シリーズ、ジャパンと投げまくった。だが「なるべくキャッチボールをしない日ができないように」とオフも引っ張りダコだったイベントの合間を縫って、肩を完全に休ませないようにしてきた。工藤監督からオフの過ごし方も指南され、休みすぎない調整で飛躍の2年目に向かう。