ヤクルト石山泰稚投手が新しい相棒で守護神奪還を狙う。71試合に登板した18年から、今季はコンディション不良に苦しみ34試合のみに終わった。
来季に向けて足元から見つめ直し、スパイクを変更。「いろいろ試してみて、どれが合うか。足は大事」とブランドアンバサダーを務めるミズノ社担当者と相談した。
歯の位置を変え、右足甲部分にクッションを入れるなど「やり返したい」と力を込める来季へ“石山モデル”で臨む。
ヤクルト対巨人 7回、ヤクルト2番手で登板し力投する石山(撮影・垰建太)
ヤクルト石山泰稚投手が新しい相棒で守護神奪還を狙う。71試合に登板した18年から、今季はコンディション不良に苦しみ34試合のみに終わった。
来季に向けて足元から見つめ直し、スパイクを変更。「いろいろ試してみて、どれが合うか。足は大事」とブランドアンバサダーを務めるミズノ社担当者と相談した。
歯の位置を変え、右足甲部分にクッションを入れるなど「やり返したい」と力を込める来季へ“石山モデル”で臨む。