ローテの一角を期待される阪神岩貞祐太投手が準備万端で春季キャンプに臨む。
「順調に仕上がっている。この時期に良いボールも放れている」。年末年始は故郷の熊本で体を動かし、捕手を座らせたブルペン投球も行った。
「スキルアップのために多く投げて、感覚を良くしていく」。9日も鳴尾浜で自主トレを行い、ブルペンで22球を投げ込んだ。「1年間闘争心をむき出しにして投げられる状態を作っていく」と意気込んだ。
才木浩人(左)と談笑する岩貞祐太(撮影・上田博志)
ローテの一角を期待される阪神岩貞祐太投手が準備万端で春季キャンプに臨む。
「順調に仕上がっている。この時期に良いボールも放れている」。年末年始は故郷の熊本で体を動かし、捕手を座らせたブルペン投球も行った。
「スキルアップのために多く投げて、感覚を良くしていく」。9日も鳴尾浜で自主トレを行い、ブルペンで22球を投げ込んだ。「1年間闘争心をむき出しにして投げられる状態を作っていく」と意気込んだ。