ロッテ河合オーナー代行「何が何でもV」重光さんへ

ロッテのコーチ会議冒頭であいさつする河合オーナー代行兼球団社長(左から2人目)(撮影・金子真仁)

ロッテが22日、都内でコーチ会議を行っている。

会議冒頭では、河合克美オーナー代行兼球団社長(67)があいさつ。19日に老衰で死去した重光武雄オーナー(享年98)に黙とうをささげた。

河合オーナー代行は、重光オーナーと球団の歴史を振り返った後に「重光オーナーがここまでずっと支援してきたロッテ球団です。何が何でも優勝しなければいけない。今年優勝しないでいつ優勝するんだ、という年です。その気概を持って、選手たちにも自分ごととして自覚させてください。最後の最後まで絶対にあきらめず、優勝を勝ち取りましょう」と、出席した30人以上のスタッフを鼓舞していた。