侍稲葉監督「金メダル取りに」東京五輪へ決意新た

侍ジャパン稲葉監督(2020年1月17日撮影)

侍ジャパン稲葉篤紀監督(47)が東京五輪でのエンディングを金メダルで迎えることを誓った。

30日、密着ドキュメンタリー映画で2月7日から全国公開される「侍の名のもとに~野球日本代表 侍ジャパンの800日~」の完成披露試写会に出席。金子ヘッドコーチも招待客らと観覧する中で、お気に入りのシーンに世界一に輝いた昨年11月のプレミア12の舞台裏を挙げた。「ブルペンで寛ちゃん(大竹寛)が盛り上げていた。由伸(山本)の願いとかブルペンも戦っていて、ジーンと来た」と話した。17年の就任からの日々を思い起こし「もう1度、金メダルをしっかり取りに行くことをやっていく」と決意を新たにした。

○…侍ジャパンの稲葉監督も新型コロナウイルスを警戒した。2月からキャンプ視察を控えており「みなさんも気をつけましょう。私もいろんな球団を回るし、私が(ウイルスを)持って行ってはいけないので」と注意を払う。