巨人阿部慎之助2軍監督(40)が1日、ひむか球場でキャンプ初日から「愛のノック」で内野陣を鍛えた。坂本、炭谷らS班もファーム選手と同組に入る中、計30分間、310球打った。
練習開始前には「プロはすごいと思わせる、みせるプレーを」と訓示。増田陸、湯浅ら若手選手が泥だらけになりながら、懸命にボールに飛び込み、スタンドから拍手が起こった。
大声を出して選手にノックをする巨人阿部2軍監督(撮影・たえ見朱実)
巨人阿部慎之助2軍監督(40)が1日、ひむか球場でキャンプ初日から「愛のノック」で内野陣を鍛えた。坂本、炭谷らS班もファーム選手と同組に入る中、計30分間、310球打った。
練習開始前には「プロはすごいと思わせる、みせるプレーを」と訓示。増田陸、湯浅ら若手選手が泥だらけになりながら、懸命にボールに飛び込み、スタンドから拍手が起こった。