楽天牧田ブルペン49球 日米マウンド違いを確認

ブルペンで力投する牧田(撮影・滝沢徹郎)

3年ぶりに日本復帰の楽天牧田和久投手が、一番乗りでブルペン入りした。座った捕手へ変化球を交えて49球。

当初は20球前後の予定だったが、米国と対照的に柔らかな土への対応などの確認を重ねた。視察した石井GMとも対応策を話し合い「日本のマウンドも硬くなってきている、と教えていただいた。左足のバランスがとれればコントロールも自然とついてくる」と修正点をつかんだ。