ソフトバンク工藤公康監督はキャンプ初日を振り返り「全部見ることはできませんでしたが、選手たちがやってきた成果が動きに出ていた」とうなずいた。
今季は開幕が早まることもあり「みんな意識を持ってくれているのは間違いないと思う」と、A組投手陣の20人中18人がブルペン投球するなど活気のある様子を喜んだ。全体練習終了後もB組若手選手のランニングメニューを見守るなど、隅々まで目を光らせていた。
工藤監督(左)からアドバイスを受ける高橋礼(撮影・栗木一考)
ソフトバンク工藤公康監督はキャンプ初日を振り返り「全部見ることはできませんでしたが、選手たちがやってきた成果が動きに出ていた」とうなずいた。
今季は開幕が早まることもあり「みんな意識を持ってくれているのは間違いないと思う」と、A組投手陣の20人中18人がブルペン投球するなど活気のある様子を喜んだ。全体練習終了後もB組若手選手のランニングメニューを見守るなど、隅々まで目を光らせていた。