ヤクルト村上が10代ラスト豪快締め!柵越え13本

トス打撃の練習でソフトボールを打ち込むヤクルト村上(撮影・狩俣裕三)

昨季セ・リーグ新人王のヤクルト村上宗隆内野手は、10代最後の日も豪快なスイングを見せた。1日、フリー打撃では61スイングで13本の柵越えをマーク。特打では、バックスクリーン直撃のアーチも放った。

杉村打撃コーチとティー打撃も入念に行い、今年の目標3割30本塁打100打点へ「打率を上げないと達成できない。(昨季184三振から)減らすことを意識してやりたい」と意気込んでいた。