阪神近本「14歩の方が負担来ない」塁間歩数増やす

サブグラウンドで特守する近本、左は江越(撮影・加藤哉)

阪神近本光司外野手は2年目のキャンプで走塁革命を進めていく。2年連続盗塁王奪取へ、1月中旬から走塁時に足の回転数を増やそうと矯正中。

「一番変えているのは(塁間)12歩でスライディングしていたところを14歩にしていること。14歩の方が足に負担が来ないと感じたので」。中堅レギュラー死守に向けて「焦っていいことはない。自分のやることをやりたい」と力を込めた。