阪神「ワンデーキャプテン制」キャンプ2日目は?

阪神の宜野座・1軍春季キャンプは2日目を迎え、初日から導入された「ワンデーキャプテン制」は野手が江越、投手が秋山となった。

井上打撃コーチが「おとなしめの選手も多い。誰かがテンション高くやっていこう、ということ。1回はみんな回ってくると思う」と発案。キャンプ期間中は1日ごとに投手、野手それぞれに主将が置かれる。同2人が目立つよう、ホームユニホームを着用する他の選手と違って特別にビジターユニホームを着用する。 1日の初日は、野手は糸原、投手は岩貞が務めた。通年通しても主将の糸原は「『こいつユニホーム間違えたな』と思われたかもしれませんが、そういうことです。楽しくやった方が野球はうまくなる」と、初代「ワンデーキャプテン」を振り返った。

期間中は休日を除いて毎日、主将が入れ替わる。助っ人勢7人はともかく、日本人選手は福留や糸井らベテラン勢もタイミングを見て任命される方向だ。

なお、キャンプ2日目で初の日曜日となるこの日は午後から「~子供たちに夢を!!~」と題して野球教室も開催される。