阪神に2人の背番号8が出現 福留ともう1人は?

背番号8をつけ笑顔を見せる江越大賀。手前は本家8の福留孝介(撮影・上田博志)

阪神の宜野座・春季キャンプに2人の背番号「8」が出現した。

午前のシートノック。見守る本家「8」福留と右翼にも色違いの「8」が現れた。正体は導入された「ワンデーキャプテン制」で、この日の野手キャプテンを務める江越だった。井上打撃コーチ発案のもと、役職が一目で分かるように他の選手が着用するホームユニホームとは違うユニホームを着用。派手な黄色で毎年の恒例イベント「ウル虎の夏」用の背番には、黒のテープで即席の「8」が付けられていた。シートノック前のウオーミングアップ時には、背番号なしの同ユニホームだった江越。詳細は不明だが、誰かから背中に即席「8」を与えられていた。