阪神糸原健斗内野手はコンパクトスイングで打率向上を図る。
フリー打撃では馬場を相手に42球で安打性8本。いずれも右中間方向への安打で「コンパクトに早く振るのは自主トレからやってきた。今シーズンはそういうのを意識して」。柵越えも1本放ったが「確率を求められていると思う。もっともっと確率を上げていきたい」ときりり。18年の打率2割8分6厘からキャリアハイを目指す。
打撃投手で登板した阪神馬場(左)からサク越え弾を放つ糸原(撮影・加藤哉)
阪神糸原健斗内野手はコンパクトスイングで打率向上を図る。
フリー打撃では馬場を相手に42球で安打性8本。いずれも右中間方向への安打で「コンパクトに早く振るのは自主トレからやってきた。今シーズンはそういうのを意識して」。柵越えも1本放ったが「確率を求められていると思う。もっともっと確率を上げていきたい」ときりり。18年の打率2割8分6厘からキャリアハイを目指す。