侍ジャパン稲葉篤紀監督(47)が3日、12球団のキャンプ視察をスタート。
最初の訪問地はスポーツ・コミュニティ・オフィサー(SCO)の肩書で在籍している日本ハムの沖縄・名護キャンプ。まずは栗山英樹監督(58)にあいさつ。さらに現役時代に一緒にプレーした小笠原道大ヘッドコーチ兼打撃コーチ(46)とも再会。一緒に並んで話をしながら、練習を見守った。
稲葉監督は「栗山監督からは『ファイターズからも、たくさんの選手を(東京五輪に)出せるように頑張るから』と言ってもらった」と話した。
日本ハムのキャンプ地を訪れ栗山監督(右)と話す日本代表稲葉監督(撮影・黒川智章)
侍ジャパン稲葉篤紀監督(47)が3日、12球団のキャンプ視察をスタート。
最初の訪問地はスポーツ・コミュニティ・オフィサー(SCO)の肩書で在籍している日本ハムの沖縄・名護キャンプ。まずは栗山英樹監督(58)にあいさつ。さらに現役時代に一緒にプレーした小笠原道大ヘッドコーチ兼打撃コーチ(46)とも再会。一緒に並んで話をしながら、練習を見守った。
稲葉監督は「栗山監督からは『ファイターズからも、たくさんの選手を(東京五輪に)出せるように頑張るから』と言ってもらった」と話した。