巨人宮本和知投手チーフコーチが“節分投法”を求めた。4日に今季初実戦となる1軍対2、3軍の紅白戦を実施。1軍先発は2年目左腕の高橋で戸郷、高田ら若手が登板する。
「野球はやっぱり内は突かないといけないからね。『福』を勝ち取るためには『内』でしょう。国際通りへの道を誰がつかむか」と沖縄2次キャンプに向け、厳しい内角攻めを求めた。同戦は元木ヘッドコーチと阿部2軍監督が指揮を執る。初采配となる阿部2軍監督について、原監督は「僕が想像しているような監督さんでは面白くないでしょ。やっぱり僕がびっくりするようなね、『はー』という、そこが大事だと思います。僕をはるかに超える監督になるわけですから」と期待した。
▽巨人高橋(今季から背番号が26に変更。紅白戦の1軍先発に)「最初の試合の先発を任せてもらえるということで、背番号もそうだけど、期待をされているとしっかりと自覚して、責任を持って投球したい」