巨人坂本勇人内野手が3日、豪快な場外弾をかっ飛ばした。フリー打撃で159スイング中4本の柵越え。
そのうちの1発が、両翼92メートル、中堅122メートルの2軍ひむか球場の左翼の防球ネットを越え、推定140メートルの放物線を描いた。「球場が小さいので。これが(メイン球場で両翼100メートルの)サンマリンだったら、入ってないですから」とおどけて謙遜したが、状態の良さをアピールした。
フリー打撃を行った巨人坂本(撮影・たえ見朱実)
巨人坂本勇人内野手が3日、豪快な場外弾をかっ飛ばした。フリー打撃で159スイング中4本の柵越え。
そのうちの1発が、両翼92メートル、中堅122メートルの2軍ひむか球場の左翼の防球ネットを越え、推定140メートルの放物線を描いた。「球場が小さいので。これが(メイン球場で両翼100メートルの)サンマリンだったら、入ってないですから」とおどけて謙遜したが、状態の良さをアピールした。