19年目のベテラン西武栗山巧外野手が3日、キャンプ3日目にして、フリー打撃で実戦感覚を植え付けた。
打撃投手を務めた最速158キロ右腕の平良と“対戦”。第1打席の初球こそ空振りしたが、2打席目は左中間へ、3打席目は右翼越えへはじき返した。「チャンスがあれば早めに(打席に)立ちたいと思っていた。本気で空振りしました。プロの球を打つのは簡単じゃないと再確認した」と、球を捉えながらも気を引き締めた。
西武栗山巧
19年目のベテラン西武栗山巧外野手が3日、キャンプ3日目にして、フリー打撃で実戦感覚を植え付けた。
打撃投手を務めた最速158キロ右腕の平良と“対戦”。第1打席の初球こそ空振りしたが、2打席目は左中間へ、3打席目は右翼越えへはじき返した。「チャンスがあれば早めに(打席に)立ちたいと思っていた。本気で空振りしました。プロの球を打つのは簡単じゃないと再確認した」と、球を捉えながらも気を引き締めた。