ヤクルト・イノーア、ひげは「オイルで整えている」

初めてブルペンに入り、高津監督(左端)と斎藤投手コーチ(右端)の前で投球するヤクルト・イノーア(撮影・保坂恭子)

ヤクルト新外国人のガブリエル・イノーア投手(26=オリオールズ)が初めてブルペン入りした。「右打者の高め」など自ら細かく設定し直球、カーブ、スライダー、チェンジアップを披露。

メジャーより軟らかいマウンドや日本の球については「感じは悪くない」と話した。10代から伸ばしているひげがトレードマーク。「ドミニカから持ってきたオイルで整えている」と明かした。