楽天岸、3日連続ブルペン「バランスを意識した」

ブルペンで力投する楽天岸(撮影・滝沢徹郎)

楽天岸孝之投手が3日連続のブルペン入りで、初めて座った捕手へ投球した。

直球のみの44球に「バランスを意識して立ち投げの感覚で捕手を座らせて投げた。まずまずでした」。初日から2日連続で立った捕手へ70球前後を投じ、着実にステップを踏んでいる。昨季3勝からの巻き返しを期す右腕は「最初の実戦でしっかり投げられるようにやっていきたい」と見据えた。