沖縄・宜野座での阪神春季キャンプ4日目に、シート打撃が行われた。秋山拓巳投手(28)岩貞祐太投手(28)谷川昌希投手(27)横山雄哉投手(25)藤浪晋太郎投手(25)馬場皐輔投手(24)望月惇志投手(22)の7投手が登板。内容は次の通り。
【秋山】
◆梅野 右飛
◆片山 左飛
◆陽川 右飛
◆糸原 右飛
◆江越 中安
【岩貞】
◆北條 中飛
◆植田 遊ゴロ
◆熊谷 遊ゴロ
◆梅野 右飛
◆片山 空振り三振
【谷川】
◆陽川 投ゴロ
◆糸原 空振り三振
◆江越 死球
◆北條 遊ゴロ
◆植田 空振り三振
【横山】
◆熊谷 四球
◆江越 三直
◆大山 中飛
◆原口 左安
◆上本 右飛
【藤浪】
◆高山 左中間二塁打
◆木浪 一ゴロ
◆近本 四球
◆島田 一ゴロ
◆坂本 中越え三塁打
【馬場】
◆大山 左越え本塁打
◆原口 右飛
◆上本 三塁線二塁打
◆高山 左安
◆木浪 四球
【望月】
◆近本 見逃し三振
◆島田 投ゴロ
◆坂本 投ゴロ
◆木浪 二ゴロ
◆大山 中安
◆原口 投ゴロ
▽阪神岩貞(シート打撃に登板。北條、梅野ら打者5人を無安打)「初めての実戦でしっかりストライクを取れた。低めでカウントを取れたので良かった。低めの制球力、第1歩としては悪くない」
▽阪神馬場(打者5人に対し3安打2失点)「スプリットを打たれた。低めにはいってるけど落ちがぬるい。真っすぐは前に飛ばされてないけど、もっと押せる真っすぐを投げられるようにしたい」
▽阪神梅野(藤浪のシート打撃登板を受け)「中(ストライクゾーン)で勝負しようというテーマでやっていた。ボールは良かった。打たれはしたけど、ここから段階を踏んでいく。ベストなのは構えたところにボールが来ること」
▽阪神坂本(藤浪と対戦)「初めの(外角)2球は結構、遠く見えた。あれだけの角度で球速も出ていたと思う。僕がキャッチャーの時にも右バッターに対して、そういう球が投げられると晋太郎もすごい楽になると思うし、武器になる球だと思う」
▽阪神福原投手コーチ(藤浪のシート打撃登板に)「悪くないんじゃないですか。課題を持ってやっている。結果も大事だけど、本人がやりたかったことをできたかどうかですから」