右肘に不安を抱える日本ハム清宮幸太郎内野手が、沖縄・国頭でのキャッチボールで、痛みを訴えて以降最長の25メートルを投げた。「距離が長くなって不安定な部分が出てきたので、短い距離と同じように投げられるようになりたい」。
フリー打撃では、54スイング中11本の柵越え。「体の反応を探り探りでしたけど、元気よく出来ました」と充実の表情で、6日からの第2クールへ向かう。
フリー打撃する日本ハム清宮(撮影・黒川智章)
右肘に不安を抱える日本ハム清宮幸太郎内野手が、沖縄・国頭でのキャッチボールで、痛みを訴えて以降最長の25メートルを投げた。「距離が長くなって不安定な部分が出てきたので、短い距離と同じように投げられるようになりたい」。
フリー打撃では、54スイング中11本の柵越え。「体の反応を探り探りでしたけど、元気よく出来ました」と充実の表情で、6日からの第2クールへ向かう。