阪神の新外国人ジョー・ガンケル投手(28=マーリンズ3A)が5日、来日初の打撃投手を務めた。
ランチタイム特打の打撃投手として登場。サンズ、ボーア、福留の3打者に対して計30球を投げ、安打性は福留の1本だけだった。
先発として期待される右腕は、ストライク22球と持ち味である制球力の高さもみせていた。
打撃投手を務めるジョー・ガンケル(撮影・上田博志)
阪神の新外国人ジョー・ガンケル投手(28=マーリンズ3A)が5日、来日初の打撃投手を務めた。
ランチタイム特打の打撃投手として登場。サンズ、ボーア、福留の3打者に対して計30球を投げ、安打性は福留の1本だけだった。
先発として期待される右腕は、ストライク22球と持ち味である制球力の高さもみせていた。