阪神ガルシア3日連続ノースロー 第2クール再開も

室内でポーズを決める阪神ガルシア、左はスアレス(撮影・上山淳一)

阪神の左腕オネルキ・ガルシア投手は左肩に軽い違和感があり、3日連続でノースロー調整した。1月に投げ込んだ疲労があるようで、第1クールの5日間は1度もブルペン入りせず。

大事には至らないとみられ、本人は「シーズンに合わせて、ここでゆっくりしてもいいのかなと思っている」と説明。7日からの第2クールで状態を見ながら投球を再開する。