ヤクルト奥川「いかんげんけど」石川の方言継続宣言

ヤクルト奥川投手は室内練習場でキャッチボールを再開し、報道陣の前で力強いボールを投げ込んだ(撮影・井上真)

右肘炎症を発症していたヤクルト・ドラフト1位の奥川恭伸投手(18=星稜)が6日、宮崎・西都の2軍キャンプで1月12日以来のキャッチボールで再スタートを切った。

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奥川が地元愛を強調した。この日の陸上トレーニング中に思ったような記録が出ず「いかんげんけど(いかないんだけど)」と、地元石川の方言で悔しさを表現した。奥川は「標準語にしません。卒業式でみんなにバカにされないように、方言を(日常会話で)やめないようにします」と明るく宣言した。