阪神マルテ三塁守備に手応え「毎日成長できれば」

特守で軽快な動きを見せる阪神マルテ。右は大山悠輔(2020年2月2日撮影)

阪神ジェフリー・マルテがケースノックで、挑戦中の三塁に入った。バント処理でのベースカバーや前進守備での送球判断に課題を残したが、打球処理は難なくこなした。

「全体的にうまくいっている。毎日、何か成長できればいいと思っている」。昨季の一塁から今季は三塁にコンバートされ、大山とポジションを争う。助っ人としては異例の早出特守は、キャンプ2日目からこの日で5日連続と、意欲を見せている。