巨人原辰徳監督が、ブルペンで先発候補の4年目畠を指導した。4日の紅白戦では1回3失点と炎上。
1球ごとに違う球種を投げさせ、変化球時に腕の振りが緩むかチェックするなど、実戦的な視点で指摘。「あれだけのボールを持っていて、点を取られたり打たれる。打者心理の部分を伝えた」と説明。畠は「監督に言われたことを意識してやっていきたい」と感謝した。
ブルペン投球する巨人畠(右)に指導する原監督(中央)。左端は菅野(撮影・加藤諒)
巨人原辰徳監督が、ブルペンで先発候補の4年目畠を指導した。4日の紅白戦では1回3失点と炎上。
1球ごとに違う球種を投げさせ、変化球時に腕の振りが緩むかチェックするなど、実戦的な視点で指摘。「あれだけのボールを持っていて、点を取られたり打たれる。打者心理の部分を伝えた」と説明。畠は「監督に言われたことを意識してやっていきたい」と感謝した。