阪神望月カーブに手応え「要求はもっと上」矢野監督

練習試合・中日対阪神 5回裏、登板する阪神・望月惇志(撮影・森本幸一)

<練習試合:中日6-7阪神>◇8日◇沖縄・北谷

阪神望月惇志投手は開幕ローテ入りへ、習得を目指すカーブに手応えを得た。中日戦の5回から2イニングを投げ、1安打無四球無失点。140キロ台中盤の直球に新球も交え「スライダーとかフォークの精度も上げていかないと。でも今日はカーブをいい感じに投げられたので、結果ゼロに抑えられた」。

矢野監督は「カーブが良かったね」と一定の評価を与えた上で「オレの要求はもっと上にある」とさらなる進化を期待した。