捕手を座らせてのブルペンは25日以降/朗希の今後

大量の汗を流しプロ入り初のブルペン投球を行うロッテ佐々木朗(撮影・垰建太)

南国に大きな衝撃を残した。ロッテの石垣島1軍キャンプ最終日の13日、ドラフト1位の佐々木朗希投手(18=大船渡)がプロ入り後初めて、ブルペン投球を行った。

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佐々木朗は14日以降、沖縄本島などでの1軍練習試合遠征に同行する。試合前などに、吉井コーチらの指示の下、調整を進める。間隔を空けながらブルペンに入り、25日以降に捕手が座ってのブルペン投球が実現することになりそうだ。