キャンプイン直前の1月中旬に左第3中手骨剥離骨折が判明した日本ハム浅間大基外野手が、沖縄・国頭で行った挟殺プレーの練習で、走者を務めた。
捕球練習は始めているが、打撃はまだできない。「血流が良くなると骨がくっつきやすくなる」と、左手甲に、はりシールを貼る。当初は全治4週間と診断されたが「思ったより回復が遅れている。でも、焦ってもいいことはないので」と、慎重に復帰の時期を見極めていく。
挟殺プレーの練習で走者を務める日本ハム浅間(撮影・中島宙恵)
キャンプイン直前の1月中旬に左第3中手骨剥離骨折が判明した日本ハム浅間大基外野手が、沖縄・国頭で行った挟殺プレーの練習で、走者を務めた。
捕球練習は始めているが、打撃はまだできない。「血流が良くなると骨がくっつきやすくなる」と、左手甲に、はりシールを貼る。当初は全治4週間と診断されたが「思ったより回復が遅れている。でも、焦ってもいいことはないので」と、慎重に復帰の時期を見極めていく。