阪神藤田初先発マスクで攻守に活躍「準備していた」

阪神対関西国際大 2回裏阪神2死二塁、藤田は左前先制適時打を放つ(撮影・上田博志)

<プロアマ交流戦:阪神2軍9-2関西国際大>◇13日◇鳴尾浜

阪神ドラフト5位の藤田健斗捕手(18=中京学院大中京)が、関西国際大戦で初めて先発マスクをかぶった。

「試合前から準備をしていた」。前日12日には先発高野と入念に打ち合わせ「僕の中で描いていた配球と実際の配球がしっかり合っていた」と5回1失点の好投をアシスト。2回には決勝適時打を放ち「良かったことより悪かったところを反省していく」と気を引き締めた。