<オープン戦:オリックス4-10阪神>◇14日◇京セラドーム大阪
阪神糸原健斗内野手が「恐怖の7番」だ。2回無死一、二塁。漆原の外角速球をコンパクトにたたき、左中間へ適時二塁打をマークした。前日13日に続く先制打に「7番でチャンスのいい場面で回ってくる。そういうところで打ったら評価される」と気合を込めた。
矢野監督も前日に「あの打順に健斗がいるのは相手にとって嫌」と話していた。5戦連続で7番で先発起用され、役割も明確だ。出場5戦連続安打で15日の最終戦に臨む。
2回表阪神無死一、二塁、左中間をやぶる先制適時二塁打を放つ糸原健斗(撮影・清水貴仁)
<オープン戦:オリックス4-10阪神>◇14日◇京セラドーム大阪
阪神糸原健斗内野手が「恐怖の7番」だ。2回無死一、二塁。漆原の外角速球をコンパクトにたたき、左中間へ適時二塁打をマークした。前日13日に続く先制打に「7番でチャンスのいい場面で回ってくる。そういうところで打ったら評価される」と気合を込めた。
矢野監督も前日に「あの打順に健斗がいるのは相手にとって嫌」と話していた。5戦連続で7番で先発起用され、役割も明確だ。出場5戦連続安打で15日の最終戦に臨む。