ソフトバンクは17日、2日連続で野手と救援陣に休養を与え、投手指名練習となった。ペイペイドームには東浜、和田ら先発投手陣が集まり、体を動かした。調整登板のムーアや若手野手の周東、リチャードら数人が2軍練習試合に出場したが、チームにとっては珍しい「連休」となった。
見守った工藤監督は「(日程が)決まるまではね。ぼくらもしっかり考えながらやっていきたい。全体的なところで言えば、今回は2日間の休みにしましたし、今後も試合に出る日と出ない日のメリハリをつけてあげたりを考えたい」と見えない開幕日に向けて、コンディション作りを優先していく考えを明かした。
先発投手陣に関しても「まずは4月10日に向けて、そこに合わせて」と説明。週に1度のペースにこだわらずに、ゆとりのあるローテーションで調整させることになりそうだ。