日本ハム浅間大基外野手(23)が、おうち時間を有意義に使っている。自主練習拠点の札幌市内でオンライン取材に応じ、近況について明かした。1月の自主トレ中に左第3中手骨を骨折したが「だいぶ打撃の方もできてきているので状態は上がってきている。(段階は)80~90%くらい」と、延期されている開幕には間に合いそうだ。
順調な回復の秘訣(ひけつ)は「食」と「笑」。昨年12月から1人暮らしを始めたが、1月は鹿児島・徳之島での自主トレ、2月は沖縄キャンプ、そして3月も千葉・鎌ケ谷でのリハビリだったため、ようやく自宅での時間ができた。
17年に椎間板ヘルニア、昨年も4月に骨挫傷とケガに泣かされたこともあり「体脂肪を減らしたい」と体質改善に取り組んでいる。「得意(料理)というのはまだないですけど、切ったり焼いたりするのは好き。今は体質改善も含め鶏肉をメインとした料理を食べています」と気を使っている。
空き時間には、録りためたバラエティー番組で気分転換。「水曜日のダウンタウン」で笑い、ストレスを発散している。公私充実で開幕の時を待つ。