巨人4年目右腕の高田萌生投手が13日、川崎市のジャイアンツ球場でブルペン入りし、カットボールを重点的に投げ込んだ。
立った捕手に対して53球を投じ「今日もカットの精度に力を入れてやった。トラックマンのデータを見ても、スピード、変化の仕方も良くなってます」と納得の表情を浮かべた。
巨人の救援陣では鍵谷陽平投手、高木京介投手もブルペン入り。
立ち投げで40球の鍵谷は「(状態は)変わらないです。メリハリを付けながら調整していきます」と言い、同じく30球の高木は「前回より良かった。1日1日、しっかりと状態を上げていきたいと思います」とコメントした。