東日本大震災を体験している中日ドラフト3位の岡野祐一郎投手がブルペン投球を再開した。
「震災と今との違いがある。今は自分で自分を守れる。未来でパワーを発揮するために我慢する時期だと思う」と新たな国難に「我慢」で立ち向かう心構えを明かした。聖光学院(福島)1年時に被災し、宮城・石巻市にあった実家は半壊。
「海の近くで中学の友達の家も半分は流されました」と神妙に振り返った。
中日岡野祐一郎(2020年3月25日撮影)
東日本大震災を体験している中日ドラフト3位の岡野祐一郎投手がブルペン投球を再開した。
「震災と今との違いがある。今は自分で自分を守れる。未来でパワーを発揮するために我慢する時期だと思う」と新たな国難に「我慢」で立ち向かう心構えを明かした。聖光学院(福島)1年時に被災し、宮城・石巻市にあった実家は半壊。
「海の近くで中学の友達の家も半分は流されました」と神妙に振り返った。