巨人サンチェス座った捕手に42球、投手陣個人調整

投球練習を行う巨人サンチェス(提供:読売巨人軍)

巨人エンジェル・サンチェス投手(30)ら投手陣が14日、川崎市のジャイアンツ球場で個人調整した。

沼田、沢村、鍵谷、中川、古川、高木、戸郷、高田、鍬原、デラロサ、田口らが参加。菅野とともに先発の2本柱で期待されるサンチェスは座った捕手を相手に42球。古川はホームベース前に座った捕手を相手に60球、鍵谷は立ち投げで32球投げ、戸郷と高田は遠投などで汗を流した。