開幕ローテーションの入りが期待される巨人鍬原拓也投手(24)が14日、川崎市のジャイアンツ球場で個人調整を行った。
座った捕手相手に52球を投じ「『両コースへ強い球を』と思いましたが、ちょっとバラバラでしたね。ここから球数も増やして行こうと思っているし、現状取り組んでいる課題を克服し、新しい感覚をつかんでいきたいです」と前日13日に続く投球を終え、大粒の汗をぬぐった。
ブルペン投球する巨人鍬原(提供:読売巨人軍)
開幕ローテーションの入りが期待される巨人鍬原拓也投手(24)が14日、川崎市のジャイアンツ球場で個人調整を行った。
座った捕手相手に52球を投じ「『両コースへ強い球を』と思いましたが、ちょっとバラバラでしたね。ここから球数も増やして行こうと思っているし、現状取り組んでいる課題を克服し、新しい感覚をつかんでいきたいです」と前日13日に続く投球を終え、大粒の汗をぬぐった。