オリックス山本「開幕時に最高のパフォーマンスを」

オリックス山本

オリックス山本由伸投手(21)が14日、大阪・舞洲の球団施設で自主練習を行った。オセアンBSでウオーミングアップやキャッチボールを行ったほか、ブルペンでも捕手を立たせて20球を投げた。「いまは開幕も決まっていないですし、オフの自主トレ期間のように練習していますね。基本的な部分ですが、投球フォームのチェックや、これまでと同じ体の機能性を上げるトレーニングを重点的に行っています」と現状を説明した。

ナインは新型コロナウイルスの感染予防に努める。山本も「家にいる間は、ゆっくりお風呂につかったり、録画したテレビや映画、YouTubeなどを見てリラックスすることが多くなりました」と明かした。

開幕投手候補に浮上しており、自覚十分。「大変な状況が続きますが、いまの時間を有効的に使って、開幕したときに最高のパフォーマンスをファンの皆さんに見せられるようにしたいと思いますし、少しでも早く、いまの状況が終息に向かってほしい」と前を向いた。