巨人岩隈久志投手(39)が14日、川崎市のジャイアンツ球場で個人調整し、フリー打撃に登板した。
通常の距離よりも前からの投球だったが、加藤、育成の黒田らを相手に50球投げた。「球数も投げれたし、久しぶりに打者に投げれたことは良かった。打者への感覚もつかめたし、これからブルペンで強度も上げて高めていきたいですね」とコメント。打席に立った黒田と加藤は「球離れが遅くてビックリした」とコメントした。
打撃練習で投手を務めた巨人岩隈(提供:読売巨人軍)
巨人岩隈久志投手(39)が14日、川崎市のジャイアンツ球場で個人調整し、フリー打撃に登板した。
通常の距離よりも前からの投球だったが、加藤、育成の黒田らを相手に50球投げた。「球数も投げれたし、久しぶりに打者に投げれたことは良かった。打者への感覚もつかめたし、これからブルペンで強度も上げて高めていきたいですね」とコメント。打席に立った黒田と加藤は「球離れが遅くてビックリした」とコメントした。