元阪神ヘッドコーチで野球評論家の片岡篤史氏(50)が14日、新型コロナウイルスに感染していたことを、自身のYouTube「片岡篤史チャンネル」で公表した。鼻にチューブをつけ、ベッドに横たわりながら動画を投稿。自らの言葉で、8日から入院していることを明かした。
◆片岡篤史(かたおか・あつし)1969年(昭44)6月27日、京都府生まれ。PL学園時代の87年に甲子園春夏連覇。同大を経て91年ドラフト2位で日本ハム入団。98年最高出塁率(4割3分5厘)。主に一塁、三塁を守りベストナイン2度(96、98年)、ゴールデングラブ賞3度(96~98年)。01年オフ阪神にFA移籍。06年引退。通算1569試合、1425安打、164本塁打、717打点、打率2割7分。現役時代は188センチ、92キロ。右投げ左打ち。10~12、16~18年に阪神打撃コーチを務め、18年はヘッドコーチを兼任した。