DeNAは15日、東京オリンピック(五輪)の開催延期で本拠横浜スタジアムが使用可能になったことなどにより、今季の一部主催試合の球場、および開始時間(予定)を変更することを発表した。
また新型コロナウイルス感染症に対する専門家チームからの提言に基づき「万全の体制を取ることは地方球場では困難」と判断したため、毎年恒例となっていた新潟での主催試合も、横浜へ変更となった。
チームは昨季、横浜で43勝27敗1分けの勝率6割1分4厘。東京五輪延期決定翌日となる3月25日には、ラミレス監督も「(相性の良さは)数字が表している通り。通常通りできるなら喜ぶ選手もいるし、なによりファンの方々が多く、ホームで見られる。そうなればいいね」と話していた。
▽6月26日 DeNA-阪神(東京ドーム、午後6時)→(横浜スタジアム、午後6時)
▽6月27~28日 DeNA-阪神(東京ドーム、午後2時)→(横浜スタジアム、午後6時)
▽6月30日~7月2日 DeNA-中日(東京ドーム、午後5時45分)→(横浜スタジアム、午後6時)
▽7月17~18日 DeNA-巨人(ZOZOマリン、午後6時)→(横浜、午後6時)
▽8月14~16日 DeNA-ヤクルト(新潟、午後6時)→(横浜、午後6時)