日本ハムのクリスチャン・ビヤヌエバ内野手が、母国メキシコに暮らす家族を心配した。16日、自主練習拠点の札幌市内でオンライン取材に応じ、「できるだけ毎日連絡を取っている。気持ちが下がらないように毎日過ごしている」と、妻と子どもを案じた。
コロナウイルスの感染拡大はメキシコでも深刻。死者数は449人(15日時点)にのぼり、アメリカとの国境では出入国が規制されている。さらにビールメーカーのグルポ・モデロ社では、今月上旬から主力商品「コロナビール」が一時生産停止となっている。
ビヤヌエバは母国を思いながら、タコスなどメキシコ料理に挑戦中。「できるだけ毎日状態をキープしたい」と練習に励んでいる。