ソフトバンク自主練習継続 2球場で接触減らす

ソフトバンクは17日、現在、ペイペイドームとタマホームスタジアム筑後に分かれて行っている自主練習を、引き続き5月6日まで行うと発表した。

チームは9日から、両球場で午前と午後、一塁側、三塁側にそれぞれ分かれ、接触する機会を減らしながら練習を行っている。緊急事態宣言が全国に拡大するなど、新型コロナウイルス感染拡大の状況もあり、この日行われた12球団代表者会議でも、各球団が5月6日までチーム全体練習を行わないことを申し合わせた。