阪神北條史也内野手(25)が18日、甲子園での自主練習に参加し、野球ができることの喜びを感じた。
ランニングやマシン打撃を約200球、ウエートトレーニングなどで約2時間汗を流した。北條は球団を通じ「やっと野球ができるなという気持ちと、世界中が大変な中でこうして球団の方に施設を準備していただいて、感謝しています」とコメントした。
チームの活動休止期間は読書に時間を費やした。「井端さんの内野守備の本。トリ(鳥谷)さんとの対談とかあって、たまたまYоuTubeで井端さんの守備の教え方の動画を見たことがあって。本も読んで、面白くて勉強になりましたし、早くグラウンドでそういうのを試したいと思っていました」。1日も早い野球漬けの日々を願った。